サントラ&DVDどちらから視聴するか迷う「ニューイヤーズ・イブ」

サントラ&DVDどちらから視聴するか迷う「ニューイヤーズ・イブ」

映画「ニューイヤーズ・イブ」のサントラがMP3ダウンロードで販売されていました。映画のことは、恥ずかしながら未チェックだったのですが、セットリストを見れば、ショッピングカートに入れざる得ない選曲となっています。

 

まずは、ジョン・ボン・ジョビの“Can't Turn You Loose”明るいブラスが入り、脳天気なジョンのボーカルが良い感じ。コーラスも決まってます。
この人は、本当にこういう歌を演らせると似合います。ボン・ジョビの時の“SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT”なんかも、歌詞は「労働者は辛いね」みたいな非常に暗い内容なのに、突き抜けた声で歌われると明日も頑張ろう。という気持ちになります。

 

女性陣ではケイト・ヨークやP!NKがツボでしたね。明るいアップテンポですが、声に少しザラつきがあるというか、深みがあるのでセクシーなニュアンスを残しています。
いろいろと聴いたことのあるアーティストが新しい曲などを歌った後に、シメが「チャールズ・ブラウン」ブルージーな声とピアノで終わりをつげます。

 

映画の方は、都会の恋愛物語を描いたらナンバーワンの一人、ゲイリー・マーシャル監督です。最近ではプリティ・ウーマン(最近でもないか)とか、わたしはフラミンゴキッドが好きでしたね。
普通、恋愛映画では女性のキャストに注目が集まりますが、この映画はマット・ディロンの気だるさとか、クールな男感が非常に印象に残っています。


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