爽やかな朝に、車のエンジンをかけると流れるアルバム-

ドライビング・ミュージック・ベスト・カヴァーズ ~セレクト25~

「ドライビング・ミュージック・ベスト・カヴァーズ ~セレクト25~」

 

こういうの待ってたんですよ。爽やか、明るい日差し「さてどこに行こう?」という感じのセレクトが25曲。しつこいようですが、これもお得感アリアリで900円です。

 

シカゴの“Hard to Say I'm Sorry (素直になれなくて)”のカバーがあったり、フレンチからは“Message en Rouge (ルージュの伝言)”など。
いろんなアーティストがカバーしていて、どのバージョンだったかも思いさ出せないぐらいの“Can't Take My Eyes Off You (君の瞳に恋してる)”もありました。

 

ちょっと難点を言わせてもらえば、曲順の構成でしょうか。選曲はとても良いと思うのですが、25曲を並べるなら、もう少し導入、クライマックス、ちょっと一休み、エンディング。みたいなストーリーラインが欲しかったように思います。

 

ドライブデートだと、もちろん欲しいですし、一人で流すときにも、こんな曲が流れていたら急な割り込みにも腹が立ちません。ヨタヨタ走っている車も、交差点の対向で無理にまがって来る車も許してしまう。大らかに、気持ちにゆとりを持って運転できます。

 

ドライビングシリーズは、この他にもあって、もうちょっとアップテンポの「ファンファン!ドライヴィン」なんかだと、“パワー・オブ・ラヴ”が選曲されていたりして、ちょっとスピードオーバーしそうなコンピ・アルバムになっていました。

 


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